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【ごあいさつ】

このたび芸術教育デザイン室CONNECT/コネクトでは、ネットワーク勉強会として「路上観察学会分科会」を立ち上げました。舞台美術家/漫画家の鈴木健介(劇団青年団所属、桜美林大学講師)とコネクト代表ササマユウコ、山内健司、松田弘子(以上2名 劇団青年団所属俳優)中心に、これからゆるやかに路上観察を始めます。分科会の立ち上がった町田には、路上観察学会/赤瀬川原平氏の終の棲家となった「ニラハウス」があります。さらには、関東大震災の焼野原から始まり路上観察の源流となった「考現学」で、今和次郎氏と共に活動した舞台美術家/吉田謙吉氏にとっても縁の深い街です。この分科会発足にあたっては、町田市民文学館「尾辻克彦×赤瀬川原平」展にて、担当学芸員・谷口朋子さんのご好意により南伸坊氏と林丈二氏にご報告の機会を頂き、お二人にはご快諾をいただきました。

 移りゆく街の中でひっそりと存在するトマソン。身近な日常にある非日常を探しに、まずは町田から、メンバーで街を歩いてみたいと思います。
(2014.11.11)

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(C)2015 芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト
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