芸術教育デザイン室CONNECT/コネクトから 地域にひらく「本」と舞台芸術をつなぐワークショプです。

(平成26年度、27年度子ども夢基金助成事業)


【ご参加ありがとうございました】 空耳図書館のはるやすみ2015 

空耳図書館
さて、アーティストは絵本で何するの? 写真(左)外山晴菜さん(ダンサー/振付家) (右)橋本知久さん(時間芸術家) 

〇「ハッピーバースデー!アンデルセン!」の動画をアップしました(2015.7.13)


活動アルバムをアップしました (2015.4.6)

(C)2015芸術教育デザイン室CONNECT
(C)2015芸術教育デザイン室CONNECT


4月2日【相模女子大学グリーンホール・多目的ホール】

「ハッピーバースデー!アンデルセン!」ワークショップの前に、デモンストレーションとして、外山晴菜さんと橋本知久さんによる「赤い靴」が演じられました。子どもたちの感想には「怖かった」という声も多くみられ、物語に潜む「影」の部分もしっかり感じ取ってもらえたようです。
デモのあとはステージに上がって五感を使ったカラダあそびのオンパレード。身体をしっかり使って五感で遊ぶことが、ダンスや音楽、生きることにつながっていくことを少しでも気づいてもらえたらうれしいです。



 

3月27日【和光大学ポプリホール鶴川・エクササイズルーム】

『もこもこもこ』や『もけらもけら』といった人気のオノマトペ絵本には、赤ちゃんやちいさな子どもたちとのコミュニケーションにも役立つ「魔法のコトバ」がいっぱい。

音楽家とダンサーが絵本を楽譜のように捉え直して、春のピクニックのような心と体がぽかぽか温まるたのしい時間をつくってくれました。
アタマとカラダとココロをいつもよりやわらかくして、音楽(うた)やダンスの「はじまり」も少しだけ感じ取ってもらえたらうれしいです。





①3月27日(金) おやこのじかん 
内容:みる×きく×あそぶ=不思議な読書会
              『もこもこもこ』などオノマトペ絵本を中心に。

対象:赤ちゃん~幼児とおとな

会場:和光大学ポプリホール鶴川 【エクササイズルーム】 

※小田急線鶴川駅徒歩2分

◎当日の様子等はFacebookでもお知らせしています。

②4月2日(木) ハッピーバースデー!アンデルセン! 

内容:みる×うごく×あそぶ カラダで読書

   (これもダンス?なワークショップ)

対象:小学生(ダンス経験はなくても大丈夫!)

会場:相模女子大学グリーンホール(多目的ホール

 ※小田急線相模大野駅徒歩4分

◎当日の様子等はFacebookでもお知らせしています。


チラシイラスト・デザイン 羽田由樹子(アトリエ・アルケミスト主宰)


(C)ヨシキ・ロマンティコ
(C)ヨシキ・ロマンティコ

外山晴菜とやま はるな)さん

 振付家・ダンサー。ある時は「ワンポーズ・クリエイター」。1984年東京都出身。明治大学文学部演劇学科卒。大学在学中よりプロの振付家のアシスタントを務め、2007年に自身のカンパニーをスタート。最年少で(財)地域創造公共ホール現代ダンス活性化支援事業の登録アーティストとして活躍。トヨタコレオグラフィーアワード2010ファイナリスト(キリコラージュ)。2013あいちトリエンナーレや全国の小学校などで展開している子ども向けワークショップにも定評がある。表現力豊かなダンサーとしても活躍中。


2014 年9月 和歌山市市民文化会館にて。みんな笑顔!

橋本知久(はしもと ともひさ)さん
音楽家、演出家、振付家。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。オランダ王立音楽院作曲科修士号取得。ハーグ市の小学校や託児所の60施設以上で鍵盤ハーモニカの訪問演奏を行う。2012年に帰国後は、愛知県立芸術大学非常勤講師としてソルフェージュおよび大学院特殊研究(インスタレーションとパフォーマンス)を担当するほか、時間芸術家としても活動。また分野を越えたパフォーマーとして独特な存在感を発揮している。相模原のアトリエ・ラーノを運営し、地域に根差した子ども向けワークショップ等も精力的に展開中。2010年CINESONICA(カナダ)『Pulse』グランプリ受賞など。

奏で、歌い、踊る。時間を楽しむ達人です。



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空耳図書館ディレクター/ササマユウコ