「空耳図書館のはるやすみ2017」 平成28年度子どもゆめ基金助成事業・読書活動

 

◎うららかに終了いたしました。ご参加ありがとうございました♪

おやこのじかん「はるのはじまり、いのちのたまご」

春分の日(2017年3月20日)10時開催

 

活動の記録を掲載しました。こちらからご覧ください→

 

あそんだひと:aotenjo(外山晴菜、橋本知久)

空耳図書館ディレクター:ササマユウコ


冬の終わりは、春のはじまり。ちょっと不思議な読書会「空耳図書館のはるやすみ」の季節です!
昼と夜が同じ長さになる春分の日に、宇宙やいのちの不思議と出会う。ココロとカラダを使ってaotenjoのおふたりと絵本の世界を旅しよう! (※絵本の読み聞かせではありません。身体と五感で絵本の世界をあそぶ、赤ちゃんもOKの時間です!

【終了しました】

日時2017年3月20日(月・祝)春分の日 

時間:10時30分から(約1時間程度) ※受付開始10時15分から

講師aotenjo (外山晴菜・橋本知久)
場所:和光大学ポプリホール鶴川3F エクササイズルーム 

募集対象:ちいさなお子さまと保護者の方 (赤ちゃんパパママ大歓迎!)   

定員:10組20名
参加費
:無料
空耳図書館ディレクター:ササマユウコ

協力・撮影 :武田里美(aotenjo)

主催芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト    

イラスト :(C)2016 Koki  Oguma

平成28年度子どもゆめ基金助成事業・読書活動



講師:aotenjo(あおてんじょう)

空耳図書館から飛び出した外山晴菜(振付家・ワンポーズクリエイター)と橋本知久(作曲家・時間芸術家)が中心となって、自分の未来を主体的に考えられる場をあらゆる人たちと創り出すクリエイティブ・ユニットです。参加型のイベントやワークショップの企画・開発を通して、こどもから大人まで、参加したすべての人たちが 音やからだでいきいきと遊びながら、新しい見方や価値観をみずから見つけていける創造的な仕組みや場、関係性を提案しています。  
aotenjo
サイト http://aotenjo-tv.tumblr.com/

 

空耳図書館の活動アルバムはこちら


参考図書:『世界のはじまり』

今回の「おやこのじかん」の素となる素敵な絵本です。中央インドのゴンド民族に伝わる想像神話の豊かな世界を壮大なスケールで描き上げた画期的な絵本です。南インドの小さな工房で一冊ずつ手作りされている工芸品のような絵本。(実物もご覧いただけます)

『せかいのはじまり』
バッジュ・シャーム作・絵 ギーター・ヴォルフ 文
青木恵都 訳   タムラ堂 2015年出版

 

 

●詳細はタムラ堂サイトをご覧ください→



絵本「世界のはじまり」メイキングビデオ